top of page
認知処理療法やトラウマ心理教育を象徴する抽象的な氷の模様

認知処理療法(CPT)とは

Cognitive  Processing  Therapy​
CPTの目標は、「回避行動を止めること」そして、「今までできなかった形で自分の考えや感情を処理すること」です。12回を目安に心理師と一緒に取り組み、その後は自分でトラウマの処理をできるようになることを目指します。
​弊所は、中学生を対象に実施しています。
相談室

01

​保護者さまとの面談の前に

​まずは、電話相談をお申し込みください。保護者さまが認知処理療法に前向きな気持ちになられたら、面談でお子さんの様子を聴かせてください。

02

お子さんとの面談

​相談室で過ごしてみましょう。心理師はどんな人かな?相談室に入ったら「話さなければいけない」わけではないです。自学道具や図書を持ってきていいですよ。相談室がどんなお部屋なのか、見に来てください。

ふうちゃん
認知処理療法に取り組む

03

​認知処理療法に取り組むのか

​過去のつらい出来事に、「認知処理療法」で取り組むかどうかを保護者さまと検討します。そして、お子さんの気持ちを確認します。お子さんが納得していない場合は、見送ることがありますのでご了承ください。

04

​認知処理療法に取り組むと決めたら

​1冊の図書を購入してください。「認知処理療法」に取り組むための「教科書」です。*3,900円(税込)

​心理師と一緒に『安全のワーク』を行います。その後、教科書を使って、さぁ、はじめましょう。

初回60分6,600円(税込)その後 40分4,400円(税込)

相談室

お問い合わせはサイト内チャットへ

2026 

さいき公認心理師事務所   

​     児童思春期相談室

bottom of page